1820年創業フィンランド最古のテキスタイルメーカー【フィンレイソン】

ヘルシンキライフ

モロ!!(毎度!)

 

フィンランドのことを何も知らずにフィンランドに来たタプサです。



今日はフィンランドといえばテキスタイルデザインで有名ですが、その中でもフィンランド最古のテキスタイルメーカーと言われる【フィンレイソン】に行ってまいりました!

【フィンレイソン】の場所

ヘルシンキのフィンレイソンは、『エスプラナーデ』と言う通りに面しています。フィンランドの老舗レストラン、【カッペリ】の裏側の通り沿いにあるので、ついでに行ってみるのもありだと思います。

【カッペリ】

創業1867年!フィンランドの老舗レストラン【カッペリ】

 

 

少し一歩踏み込んだところに入り口があります。

入り口が少しわかりにくいです

あ、めっさ安なってる。。

 

フィンランドの男女平等

さらっといきますが、世界経済フォーラム(WEF)によると、フィンランドは男女平等を掲げる国としては、全世界で3位の国だということです。

 

教育も高水準やし、男女平等国としても優秀。

 

 

スンバラシイな。

 

 

僕ら日本人からすると、いまいちピンと来ない話かもしれませんが、ある意味『レディーファースト』なども差別として見られる傾向にあります。

 

 

そして我が国日本。昨今では男女平等とメディアでも取り上げられて、人々や国の政策で改善しているようなイメージですが、、なんと、、。

 

 

2016年日本 111位

2017年日本 114位

下がるんかい。。

 

と、年々順位が下がっているようです。

 

フィンランドに来て思うのは、同世代の子たちも、男女平等かどうかは置いといて、男女平等とはなんぞや?と言うところの歴史的背景を含めた、知識が豊富な方がたくさんいます。

 

僕は本当にアホですし、今まで気にしたこともあまりありませんでしたが、少しづつ知識を養うように心がけるようになりました。

 

ええことや。笑

 

粋なイベントを行った【フィンレイソン】

男女平等の国、フィンランド。

 

日本みたいに女性客を集客するためのレディースデイとかがこちらでは見かけたことがありません。

 

しかし、実はまだ問題も山積みで、日本同様、未だに女性の給料は男性より低い傾向にあるようです。

あるんかーーーいっ

 

そして、フィンランド生誕100周年の年に、【フィンレイソン】は粋な事をしでかします。

 

『女性限定割引』

 

なんとフィンランドでは通常行わないイベントをあえて、【フィンレイソン】は行ったのです。

 

フィンランドで200年ほどの歴史を持つブランドだからこそ、このイベントで、男女の給料格差の問題に一石投じたんでしょうね。

 

渋すぎるやん。

 

男性も楽しめるデザイン

別にアンチマリメッコではありませんが、マリメッコは女性らしいデザインが多いです。それに比べてフィンレイソンでは、『あ、このテキスタイルデザインなんかええやん』っていうことが結構あります。

カップルでフィンランド来られた方は、フィンレイソンも覗くのがおすすめだと思います。笑

いや改めて見たらほんま安なってるやん。もっかい行こうかなw

 

そしてこれが今、街のいたるところで見るデザインとのコラボ。

トムオブフィンランドと言う同性愛者のデザイン。フィンランドでは昨年同性愛者同士の結婚が法律で認められました。

 

まとめ

  • 約200年の歴史を持つフィンレイソン
  • フィンランド最古のテキスタイルメーカー
  • 老舗レストラン【カッペリ】と近い
  • フィンランドは男女平等の国
  • だがもちろん完全ではない
  • ので、フィンレイソンが一石投じた
  • フィンレイソンは男性にもおすすめ
  • フィンランドでは同性婚がOK

 

フィンレイソン行くかた、ぜひご一報ください!

 

家近いんで!!笑