フィンランドのタトゥーショップに行ってみた。

オススメ!フィンランド

タトゥーといえば、昔ミュージックステーションをドタキャンした二人組の歌手がいましたね(かなり前w)。

 

あれは確かロシアのアーティストだったはず。

 

そのおかげで僕たちはミッシェルガンエレファントを見る事ができたので、それがきっかけでミッシェルの大ファンになっている友達を思い出しますw

 

今回は友人がタトゥーを入れると騒ぎ出したので、良いネタだと思い一緒に見学に行ってきましたw

 

日本では医師免許が必要!?

日本でも最近タトゥーが増えてきたように思いますが、やはり北欧ほどではありません。日本には良いタトゥーアーティストが多いというのは有名な話です。

 

ですが最近、タトゥーを施すことは医療行為であるとし、医師免許の無いタトゥーアーティストが裁判で敗訴していました。

医療免許が無いアーティストはタトゥーができない。

 

ワイフ『ほんま、めっちゃかわいそうやで』

 

と、うちの嫁もそれは個人の自由だし、医療行為なんかでは無いよ〜と、御立腹ぎみでした。

 

刺青や、タトゥーは、むしろ日本では昔からある文化であり、世界もそれを認めている。『タトゥーをしているから』と言う理由で人を判断するのはよく無いとタプサも思います。

 

僕もあまり詳しく日本のタトゥー業界の事はわかりませんが、かなり『偏見』があるのは、はたから見てもわかります。

 

残念!!

 

 

フィンランドのタトゥー

予想をはるかに超える多くの人がタトゥーをしています。

  • 警察
  • 医者
  • 歯医者
  • 先生
  • 郵便局員
  • 高級ホテルのスタッフ
  • 、、、etc

男性も女性も、老若男女問わずみんなしています。普通に、40歳くらいの方が、『私、来週タトゥー行くの』と、まるで『私来週ネイル行くの』ぐらいの感覚で話していました。

 

本当に、タトゥー無い人を探す方が難しいくらいみなさんお絵描きしてはります。

 

イメージ通りの彫り師さん

友人は前から『タトゥーが欲しいぜ』

 

と、顔を合わす度に言っていました。

「あ、こいつ聞いて欲しいんか。」

と思い、あまりにひつこいのである日聞いてみました。

 

すると嬉しそうに語り出しました。

 

『俺は母から生まれた。母は世界で一番大切だから、母の顔を入れたいんだ。』

 

と、見かけによらずピュアな理由でした。

『へぇ〜、良いやんか!自分が良いと思ったらするべきやで!』

 

と肩を押してやりました。

 

次の日。

 

『おい、ついてきてくれブロー!行くぞ!』

 

めちゃめちゃ肩押しが効いた模様w。

 

楽しそうなのでもちろんお供することにしました。

あれ?以外とすっきりした外観。

到着しました。

 

僕の家から徒歩5分くらいのところでした。

 

友人『ヘイブロー。俺がタトゥーする腕のここら辺はイタイかな?』

 

と、身長2メートルくらいある友人はビビりまくりでしたw

 

他人事なのでただただ楽しみな僕は、率先して店内に入りましたww。

なかなか腕の良い彫り師がいるとの噂で、ここにしました。

 

 

『やあ、よく来たね。』

 

 

『いや、いっかつ!!。デッカ!てか友達もデッカ!』

 

いかにもすぎる彫り師の兄ちゃんでしたが、外見からは想像できないくらい口調がマイルドで、変な安心感に僕たちは包まれました。

 

店内のBGMはヘビメタとかハードなやつ期待していたんですが、むしろリラクゼーション系の曲が流れていて、それも助けてか、僕たちは妙にリラックスした状態でヒアリングを受けましたww

 

へー、いろいろあるなあ〜とか思いながら僕は店内を物色していました。

寅年やしこんなんいいやん、、とか考えてみたり。(ゴミ箱から発見した)

 

そうこうしているうちに準備が整ったようです。

 

黒でも何種類か用意していました。ちなみに日本ブランドを使ってました。

 

『さあ、横になってくれ』

 

きた!!と言わんばかりの表情を浮かべた友人は言われた通り横になりました。

 

あれ?いつもより静かになってる。。笑。

 

友人のタトゥーが始まりました。

 

『ブイーン!!』

 

と言う音を出しながら、本当に絵を書くように描いて行きました。

 

ふと友人の顔をみたら、硬く目を閉じて、歯を食いしばっていましたw

痛かったんでしょうね笑。

多分この時は写真を向けられて、やせ我慢しています笑。

 

 

『ブーン、、ブーン、、』

 

 

 

『ウィウィ、ウイーン、、』

 

 

『ブイーン、、』

 

 

飽きてきましたw。

 

『ちょ、コーヒー飲んでくるわ』

 

といい、30分後に戻ってみると完成していました。

 

三日間はフェイクスキンをはがさずに我慢してくれと言われ、店を出た瞬間、

『いやあ!思ってたより痛くなかったぜ!』と、友人。笑

 

嘘つけ!

 

思いましたが、特に何も言わず、コーヒー飲んで解散しました。

 

 

まとめ

思っていたより彫り師さんたちも優しく、お店の雰囲気もよかったです。まあフィンランドではみなさんガチでネイル感覚、美容室感覚だからでしょうか?

 

 

怪しい雰囲気とかも全くなく、しっかりとヒアリングをした上でのタトゥーでした。

 

友人も、三日後の自分のタトゥーをみて大満足でしたし、母親も喜んでいたそうです!

 

フィンランドにきた記念で、タトゥーでもいれよっかな〜って方、ぜひご連絡ください!

 

家近いんで茶化しに行きます!!^^