【海外語学学校】フィンランド移住後のフリースクールが楽しすぎる!

フィンランド語

三日前。

 

ワイフにがっつり、バリカンで髪を刈ってもらいました、タプサです。

 

フィンランドのワイフがいて、

フィンランドに移住した僕は

世界で一番難しい

とされている言語を現在勉強中です。

 

本日は少し真面目にいきますね。

 

 

(いつも真面目ちゃうんかい笑)

 

 

 

というかもう面倒臭いので、

ブロガー目指してるのにめんどいとか言うなよーそういうことー。

いきなり本題からいきます。

 

この記事では、フィンランドの無料の語学学校はどんな感じなのか?どんな人たちが来るのか?綺麗な学校?汚い?学校にサウナはあるの?先生でたまにムーミンが来るって本当?(きません)などの疑問が解決できればと思います。学校の雰囲気が伝わればいいかな〜と。

 

 

ややっこしいフィンランドの語学学校入学の為の、細かいルール

書類手続き

どうすればフィンランドで無料で勉強できるのか?

というのは細かくは書きません(笑)今は。

 

もちろんサラサラ〜、、、サササラ〜、、っと、フェザータッチ程度では触れていきます。

『あら、、フェザータッチ、好きやわ。。』っていう人は最後まで読んでください。(なんの話やねん。はよ本題いけやw)

 

 

フィンランドで語学を勉強する

英語もフィンランド語も出来ない自分が、フィンランド語を勉強する。

 

いやほんま、

 

これが案外

 

 

出来るんです。

机の上に置く名前。タプサだとみんなすぐに覚えてくれます(笑)

 

日本で言うところの、あいうえお〜始めるような調子でスタートします。

 

フィンランドは今難民で溢れかえっています。フィンランド語はもちろん、英語が日本人より話せない国から来ている人が多いです。つまり、自分と同じ言語レベル、もしくはそれ以下で勉強を始める外国人が、フィンランド語の無料スクールには多いということです。

 

めっちゃおもろいですよ(笑)

 

いろんな国の老若男女らが、ワーワー言うて。(笑)

フィンランドだからありそうですが、さすがに森で授業はないですねw

 

↑紛らわしい写真探してみた(笑)

 

フィンランドには沢山の語学学校、語学コースが、至る所で行われています。期間や、時間、レベル、金額、地域によって様々で、いいコースを見つけて申し込んでも、生徒数が足りていなければクラス自体が無くなることも多々あります。

 

僕もこれでやられました。

 

申し込んだの僕一人だったみたいですw。

 

タプサが通う無料語学学校

大学ではなく、高校に戻った気分です。

僕が通うところは、移住者向けの無料語学学校です。

 

そしてなんと。

 

 

お金もらえますw

ほぅ。。。。www

 

これがあるから移住を視野に入れる方も多いのではないでしょうか?

 

ん?一ヶ月にどれくらいもらえるか?

 

ふふふふ、、、

 

700ユーロ

 

とだけ言っておきましょう(笑)

 

この制度に甘えまくって、タプサは今頑張っています(笑)

 

しか〜し!!

 

ここに来るまでの道のりは簡単ではありません。

 

先ほどもお伝えした通り、移民、難民で、フィンランドは今人口が増えています!(家が足りないくらい)ですので、僕は申し込みしてから一年ほど待ちましたw。

 

一年ですよ。

 

で、僕より後に申し込みした人で、まった日数が7日間という人もいました。

 

 

え?なの、、、

 

七日間、、

 

差がすんごいぞ。

 

その差がすんごい。

 

しかも俺の方が先やのに、なんで?

 

 

よくある話です。こればかりは誰に聞いてもわかりません。その人の状況によって違うのかな?

教室では充電もできるぜ!

 

 

さすが福祉超大国フィンランド。

フィンランドに住みながら語学を勉強する人は必ずこの無料のスクールに入るために色々手続きをすることになると思います。この学校意外にもスクールはありますが、だいたい高いところで月に250ユーロほど払うことになります。(まあそれでも仕事をしていないのでプラスマイナス0くらいのお金は、国から支給されますw)

 

綺麗な学校、キレイな、、、

 

なんか素敵やん。フィンランドのこういうとこ好きやわ。

 

入学してすぐに、無料学校だというのに、勉強に必要最低限なもの、

  • 消しゴム
  • ペン
  • ノート

が支給されました。

 

誰から?。。。

 

それは。。

 

超絶べっぴんの教師から!!

きっ、、来たでぇ!!

 

 

そして勉強に一番大切なものは自分が持っていたことに気付きます。

 

それは、、

 

情熱。

 

(担任は、27歳くらいの綺麗なオネーさんでした。ここからの自分のモチベーションの上がり方は、我ながらえぐかったです)

たっっのしいね!ワクワクさん!!ひゅうひゅう!

 

 

みなさんイメージしてください。

 

 

学生の時は、「おっさん」「おばはん」のガミガミうるさい先生や、「タバコ臭い」おじさんの先生、

 

 

まあたまに家庭科の先生が少し若くて、なんか意識してしまう、、。

 

もしくは体育の先生が若くて男前やん?みたいな話になりますよね?

 

この歳で学校に通えば、先生が僕より年下ですもんね(笑)

 

きちんと。

 

しっかりと。

 

深く椅子に腰を据え。

 

相手(美人教師のw)目を見て。

 

フザけずに話聞きます。

(この時点でふざけてますが)

 

この調子で学生時代も勉強していたら、ほんまに人生変わってましたわ(笑)

 

ここのトピックだけ語りだすとキリがないんで、ツライですが、次に行きます。)

こんな感じで、各階に休憩スペースもちゃんとあります。

 

ここで僕もすぐに友達ができました。

イラン人、イラク人、セルビア人、ロシア、ニュージーランド、スゥエーデン、インド、ブラジル、キューバ、ポーランド、イタリアなどなど、本当に色々な国の方との交流が持てて、一気に視野が広がりました。

 

追いつかんくらいw

 

 

語学学校での食事

おそらく学生価格で、日替わりランチで6ユーロほどでした。

 

安い方ですが、毎日払うとなればかなりの出費なので、僕はいつも弁当を作っています。

 

なかなか厳しくて写真を取れる雰囲気ではなかったのでホールの写真だけですが、昼になればここに色んな国の人がランチをしにくるので、カオス状態になります。(笑)

 

 

まとめ

フィンランドは国の制度が大変優れており、仕事がない僕でもパートナーが働いてさえいてくれれば、なんとかやっていけます。というのも学校に毎日行って勉強する代わりに、国が給料をくれるからです。フィンランド人の奥さんと結婚している僕の立場からの情報ですが、仕事無しで、学校に行っていなくても月に500ユーロほど、仕事がなくて語学学校に通えば月700ユーロほど、国から支給されます。

しかし語学学校の始まるタイミングは誰にも解らずただひたすら待つのみ。ルールもコロコロ変わるので、貯金をしておくに越したことはありませんよね!

 

美人、美男の先生になるかはわかりませんが、フィンランドで語学を勉強するのはそこまでハードルが高くないと思います。チャンスや時間がある方はチャレンジしてみるのもありだと思いますよ!!

では、

 

さよなら!

 

さよなら!

 

さよなら!(懐かしいやつ。)