【エピソード1】英語も話せない僕がどうやってフィンランド人妻と出会い、結婚に至ったか?

ヘルシンキライフ

『今日はウィンドウショッピングに行こう!』と言う妻の申し出があったのにもかかわらず、朝からジムに行っている妻を待っている、当ブログ管理人タプサです。笑

 

僕たち貧乏なので、『ショッピング』ではなくて『ウィンドウショッピング』っていうのがミソですねw。

 

そろそろ帰宅するはずなので、昼ごはんを作る予定でしたが、面倒臭いので作らない事にしました。

 

今回は、英語もフィンランド語も話せない僕が、どうやってフィンランド人女性と出会い、結婚に至ったのか?というところを少し長くなりますのでシリーズ形式で後悔、、、あ、違う、公開していきます。できる限り臨場感が湧くように、男性目線で赤裸々に書いていきますのでご了承ください。笑

 

 

フィンランド人妻とどこで出会ったのか

約語5年前。。。

 

 

(出だしからつっこみ早速ですが、もう5年経つんかよって、文字打った瞬間に気付いて一瞬、鳥肌が経ちました笑。)

 

 

会社のミーティングを終えた僕達は、若手だけで大阪の夜の街に繰り出しました。大体皆さんもそうだと思うのですが、先輩後輩を引き連れて、男は群れで行動しますw。その日も数件居酒屋をはしごして、他のメンバーと合流するまでの間、少し時間があったので、「クラブに行こう」という話しになりました。正直僕自身、あまりクラブは好きじゃないんです。

 

だって、、

 

女の子と話せないじゃないですか?w

それだけ!

 

クラブって、曲がうるさすぎてどうも僕には合いません。知ってる曲ならまだいいんですが。暑いしうるさいし、知らない曲ばかりだと、もう何しに行ってるかわからんやん!ってなります。

 

僕たちが行ったクラブは大阪の某クラブで、確か当時外国人の子は安くなるみたいなイベントをしていたんですかね〜。外国人2割、日本人8割くらいがホールにはいたと思います。

 

そこで事件は起こりました。

 

 

先輩の一言が人生を変えた

当時、僕実は婚約破棄したてで、『当分彼女とか別にいいわ』といった感じになっていました。

 

そんな時に会社の先輩が、『あ、アヴリルラヴィーンいるよ。』

 

といってきました。笑。

 

アヴリルラヴィーン?と思い、目線をその先にやると、数人の外国人の女の子の中に今の嫁がいました。嫁だけが金髪ヘアーだったので、先輩はあの子のことを『アヴリル』と言ったのだろうとすぐわかりました。ちなみに言っておきますが、全く似ていません。ただ金髪だったというだけです。

 

5年前。

 

 

先輩『声かけてきてや』

 

僕『エェ?!僕がですか!?』

 

というありがちな流れになり、僕がとりあえず声をかけることになりました。まだお酒もそないに飲んでないし、結構めちゃぶりやな〜と思いながら、嫁含む外国人グループに近づきました。嫁のグループは異国の民の、女の子の三人組で、そこに武器を持たずに特攻していくのは、めちゃめちゃ勇気がいりますよ。笑

 

フィンランド人との初対面

もちろん最初はどこの国の人かだなんてわかりませんし、日本にいるのですから、少なからず日本が好きだろうと踏んだ僕は、日本語で話しかけることにしました。

 

僕『こんばんわ。みんな何歳?』

 

あ、いきなり年齢聞いてもた笑。

 

やらかしました。

質問がゴミクラス。w

 

 

日本人との合コンやあるまいし、いきなり年齢聞くとか失礼極まりない問いかけ。5年前の俺アホすぎる。ですが意外なことに嫁ではない女の子が、まあまあ日本語を話せるということで、返事をくれました

 

おそらくこの、『何歳ですか?』という基本的な日本語の質問が、日本語を勉強している彼女達からすると、『理解できる簡単な質問』ということで、一周回って正解だったようです。

 

確かに僕が今フィンランドにいる時も、向こうからすれば退屈な簡単な会話でも、違う言語を勉強している僕からすればとても新鮮なものに感じます。

 

異国の民A『何歳だと思いますか?』

 

僕『え?笑』

コンパの流れきた〜

 

 

で、まさかの合コンであるあるの流れ。自称女子の年齢当てるのが得意な僕でしたが、相手は異国の民。これは悩むぜい。。

 

全員マイナス3歳くらいで言いましたが、全員それよりもまだ若い年齢を言った記憶があります。みんな19歳、20歳くらいでした。

 

で、嫁だけなぜか大人っぽいなーと思ったので、適当に、

 

『君だけ25歳やな』

 

とか言ってたらそれがドンピシャで正解だったようです。

 

 

消えた先輩

思いのほか、異国の民3人と僕は盛り上がっていました。といっても、その一人のまあまあ日本語を話せる子が通訳的な役割で話していたので、僕と嫁は一度も直接会話をしていませんでした。

 

その時ふと気がつきました。

 

先輩おらんやん。笑

 

 

いつの間にか先輩は僕に気を使ってか、呆れてかわかりませんがクラブを出ていました。

 

あれ〜?どこや〜?と、思っていたら、

 

『私、ドリンク買ってくる』

 

と嫁が言って席を立ちました。

はいきた。今しかない。

 

ここからです。

 

この後、僕と嫁は初めて会話をすることになります。

 

 

【エピソード2に続く】