海外のジムって?通称フィンランドのスラム街のジムに通ってみた。

こんな人きたらビビっちゃうぜ、、(この写真3回目くらいや使うのw)
ヘルシンキライフ

モイ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

『息切れがすんごい。』

 

26歳の時にふと思いました。

 

 

僕と同じ30代の皆様は運動をされていますでしょうか?小学校、中学校、高校時代は毎日学校に通い、学校では体育の授業があり休み時間には外で遊んだり、なぜか校内鬼ごっこの方が、外の鬼ごっこより楽しかったり。。大学時代はサークルなどで体を動かしたりする人も多いはず。

 

しかし、『年々体が衰えてきたな、、』と、26歳ぐらいから感じ出しませんか?目に見えてお腹が出てきたり(僕はガッツりこのタイプw)社会人になってからは飲み会も増えてきて、運動する機会がどんどん減ってくるからですね。

 

年齢のせいにはしたく無いので、僕は環境のせいにしますw

 

会社に遅刻しそうになったある日、すぐに息切れする自分が情けなくなり、、、、運動していた頃のベスト体重は70キロだったのが、気づけば僕は80キロにまでなりました。。(しかも結婚のためにフィンランドから一時的に日本に来た嫁に、わざわざ関空まで迎えに行って最初に言われた言葉が「ミートボールやん!」でした。。)例え北欧かっ!

 

 

『あかん!さすがにこれはあかん!!』

 

 

身長173くらいなのに80キロという体重の自分が急に恥ずかしくなり、ジムにいく決意をしました。

 

 

 

フィンランドのジム

海外のジムに行ってみたいと常日頃から思っていました。

 

『海外のトレーニングのマシンって、どんなものがあるんやろうな〜』『どんな人たちがいるんやろうな〜』『美人さんいてるんかな〜』『音楽ガンガンで、曲に合わせてダンベル上げてるガチ勢おるんかな〜』

 

そんな勝手な海外のジムのイメージを持っていたので一度でいいから経験していみたかったんです。

日本ではまずタトゥーがNGってのが多いですよね

ちなみにこれは僕の海外のイメージです笑。

 

 

 

価格の違いは?

まず大阪のジムですが、どこのジムも大体8千〜1万5千の間が相場の価格ですね!安いプランにしようと思っても、丁度いけない時間だけ安い、午前中だけ、土日だけ24時間無理とか、『うまいことプラン作るな〜腹たつわ〜』って思いながら、まあまあ高いプランを選びますよね。

 

僕が仮に経営者でも絶対にそうしますけど笑

 

僕が行っているジムは月20ユーロ(今の時点で2500円くらい)です。

 

安いぜ!

充実のダンベルの品揃え。マッスルの歓喜の声を感じます。

 

ジムの人々

日本ではユーチューブとかで見るようなスーパーマッチョ、ゴリゴリマッチョ、数種類のマッチョ達が存在しますが、彼らガチ勢は、僕たち並の人間が立ち入るジムにはあまりいないです。もっと高い高級ジムに行っているイメージです。

 

僕が住んでいる場所は、通称『ヘルシンキのヘルシティ。。』(今考えた笑)

 

ヘルシンキで一番治安が悪いと言っても過言では無い場所に住んでいます。

 

朝からビールを飲んでいる輩や、確実に薬をしている奴ら、公園でうるさいメタル系音楽を聞いている奴ら、『いやお前、小学4年生やろ』みたいな子に『タバコくれ!』と言われて断ったら、『ファッ◯!』と言って去る子供がいたり、薬広場というあだ名が付けられた広場があったり、あげるとキリがありません。

 

(と言っても危ない目にあったことは無いし、夜中に女性一人でで歩いてもそこまで危なく無いです。)

 

そんな場所にあるジムですが、20代、30代の若い人たちが多いです。

 

みんな譲り合って器具を使うし、全身タトゥーのニイちゃんも、恥ずかしがり屋が多いし、みんな親切です。

 

で、やっぱりアベレージマッスル率が高い。

イケメン率もクッソ高い。。

 

日本だと、女性がしているのを見たこと無いトレーニングを、こっちの女の人たちはガンガンする感じです。

 

 

気になる設備は?

めちゃめちゃ充実しています。

 

なぜでしょうか?よく日本は趣味やスポーツに国がお金をかけないって聞きます。海外は施設や支援などが充実していて、国や自治体がお金を出しているイメージが強いです。

 

僕が通っているジムもかなり綺麗で広いですし、置いてる器具などもある程度新しそうな物が多いです。

 

まあ、、

あれ?日本語にできますやん

これ見たときはさらにテンション上がりましたけどねw

 

日本でもよく見かけるランニングマシーンで、僕のジムにもありました。

 

はい。

 

 

迷わず、

 

 

日本語モード。笑。

 

 

ランニングマシンの台数も多くて、順番待ちなんかしたことありません

ランニングマシンだけでなく、バイクも10代ほどありました。

 

そして、

ベンチプレスとかも1Fと2Fに4台づつくらい置かれています。

なんせ数が多くて困ることがありません。

 

写真は朝早かったのでほぼ誰もいませんでした笑。

 

 

まとめ

海外に行って帰ってきたら、体格良くなってるとかたまに耳にしませんか?北欧のフィンランドですら、ジムはこんなにも安くて、設備は充実しています。

 

しかも、いい暇つぶしにもなるんです。

 

僕もこっちに来てから、体重は6キロ減りました。

 

『腕は少しデカなったなあ』と、毎日顔を合わす嫁ですら変化に気づいてくれるくらい、少しづつですが体が変わってきました。

 

体を作ったり、自分の健康のことなどに向き合う時間がたっぷりとある証拠ですよね。

 

海外のジムに行けばおのずと環境が変わり、体も変化すると身をもって実感しました。

バックトゥーザフューチャーを思い起こさせる絵のタッチw

 

次は嫁もジムに行っているので、女性目線でのジムについての記事も書こうと思います!